アコムのCMの歴代女優さんのまとめ

MENU

アコムのCMの歴代女優さんのまとめ

消費者金のCMは企業の行っている経済活動があまり良いイメージがなかったこともあり、その宣伝に用いるCMもイメージをよくすることが大きな目的の一つとなっています。消費者金融の中でも大手であるアコムも、バブル期には宇宙人のキャラクターを使用したりして、ユーモアのあるCM作りをしていましたが、やがて女優さんを起用して宣伝活動を行うようになっています。アコムのCMに出演されてきた歴代女優さんたちについて振り返ってみましょう。

 

まず最初に起用されたのが小野真弓さんでした。2000年から放送が開始され、小野さんの明るくてさわやかなイメージが評判となり、アコムという会社の認知度が上がったことは間違いないでしょう。さらに小野さん自身の認知度や好感度も上昇して、人気女優の仲間入りを果たし、ドラマやバラエティ番組など、テレビでの露出度もあがりました。

 

当時はアコムといえば小野真弓さんがまず連想させられるほどイメージが重なり、小野さんは長い期間にわたり起用され続けました。その後、2009年には、同じ、店員役で出演していた女優さんとして、あまり認知度は高くはありませんが、石原あつ美さんもおられます。おそらく、写真やアコムの当時のポスターなどを見ると思い出す方も多いのではないでしょうか。

 

さらに、江波戸ミロさんという女優さんも出演されています。彼女のCMでは顔の非常にアップになった映像がナレーションとともに流れて少し恐怖感を感じた視聴者もおられたようで、強い印象を持っておられる方もおられるでしょう。

 

さらに、AKB48を卒業した大島麻衣さんも出演されていた時期がありました。彼女が出ているコマーシャルはマラソンランナーに扮した大島さんが42キロメートルを計画的に走りましょう、というナレーションとともに、お金を借りる時には計画性をもって借りましょう、また契約時の内容はよく確認してお金を借りましょうというものでした。

 

当時のアコムのコマーシャルではこの計画性かメインとなるキーワードでした。ここまでは若い元気な女優さんが起用されていましたが、イメージを少し変えて落ちつきのある大人の女性としてアナウンサーの渡辺真理さんが起用されたこともあります。厳密には女優さんではないかもしれませんが、アコムのコマーシャルに出演された女性の一人ではあります。

 

その後、司会者のタモリさんが出演され女優さんの起用が一時なくなりましたが、その後再び女優さんが起用されたのが2016年です。そして起用された女優さんが、当時から現在まで出演されている永作博美さんです。永作さんが出演するようになってからはラガーマンが一緒に出演するようになり、永作さんはその祖姉御的な存在を演じておられます。

 

さらに、その後、ラガーマンの中に武井壮さんなどが加わってシリーズ化されています。永作さんが出演になるようになって1年以上が経過しており、アコムと永作さんのイメージが重なるようになってきた視聴者や消費者も増えてきたようです。

 

また、駅やビルの屋上などに置かれている大きな看板なども目にしますので、永作さんの明るく元気なイメージは一般消費者についてきたのかもしれません。さらに、現在、永作さんだけでなくAKB48を卒業して女優さんとして活躍している前田敦子さんも出演されています。

 

前田さんはアコムが行ている社会貢献活動について伝えるコマーシャルに出演されています。こちらも、子供や障害を持っている方たちも参加しやすいコンサートを行っているという企業のイメージ戦略の一つといえるかもしれません。このようにアコムのCMに出演されてきた歴代女優さんはたくさんおられます。

アコム