アコムの借り入れの申込み時の確認事項について

MENU

アコムの借り入れの申込み時の確認事項について

アコムの借り入れの申込み時に絶対に必要なのは、免許証、パスポートなどの身分証明証です。本人確認ができなければ借りることはできません。次に重要になるのが収入証明書です。源泉徴収票や直近2か月分の給料明細などがこれにあたります。しかし、借りる金額が少額である場合には収入証明書の提出が必要ない場合があります。アコムでは申し込み時の希望限度額が50万円以下ならば収入証明書は不要です。

 

アコムでの希望限度額が50万円以下であっても、すでに他社からも借りていて、その合計が100万円を超える場合には収入証明書の提出が義務付けられます。収入証明書を提出しないならばどうやって返済能力を判断するのかと思うかもしれません。アコムでは基本的には申込者が記入した年収や勤務先情報、勤続年数などを信頼して審査をするようです。年収などで嘘を書く人もいますが、プロである金融機関はその職種でのだいたいの年収相場を把握しているので、見抜かれる可能性が高いです。嘘を書くと後でトラブルになることもあるので、正確な情報を記入するようにしましょう。

 

年収や勤続年数などは基本的には申込者が記入した内容を信頼しますが、勤務先の確認だけはアコムがきちんと行うようです。具体的には、勤務先に電話をかけて本当にその人が在籍しているのかどうかを確認します。確認事項としてはそれだけなので、他にプライバシーを探られるようなことはありません。また、会社名も名乗られず個人名で電話がかけられるようです。例えば、「山田と申しますが、斉藤太郎さんはいらっしゃいますか?」などと電話がかけられます。そこで本人が電話に出れば確認は終了となります。本人が電話に出られなくても、「斉藤はただいま外出しています。」「本日は休んでおります。」などという返事があれば、斉藤太郎という人物がその職場に在籍していることがわかるので、その場合にも在籍確認はクリアとなります。申し込み時の確認事項として一番ハードルとなりやすいのがこの在籍確認でもあります。派遣社員やアルバイトの人は、電話を受けた事務員の人に名前を覚えられていないなどの理由で確認がとれないこともあるようです。

 

また、休日にアコムに申し込みをした場合には、会社が休みで電話がつながらないということもあります。その場合には、アコムではとりあえず限度額10万円で融資をしてくれることがあります。在籍確認が免除されるわけではなく、借りの限度額10万円が設定されて融資を行い、後日在籍確認をクリアできたときに本来の限度額で借りるといったようになります。インターネットの口コミなどでは、在籍確認が免除される方法があるなどと書かれていることがありますが、アコムでは原則として在籍確認は必ず行うようです。社会保険証を提出することで在籍確認を免除してもらうように相談をすることは可能ですが、基本的には応じてもらえないでしょう。しかし、アルバイトや派遣の人で、自分あてに電話がかかってくることが不自然という人は、フリーダイヤルに相談をしてみましょう。事情がある人の場合には例外的に相談にのってもらえる可能性があります。その場合でも、社会保険証や給料明細など、会社への在籍を証明できる書類の提出などは必要になるでしょう。

 

アコムでは申し込み時に融資の目的を聞くこともあるようです。その際には、「パソコンの購入のため」「旅行に行くため」などの無難な回答をしておくのがよいでしょう。資金使途が自由なカードローンなのでギャンブルなどのために使うことも自由ですが、やはりイメージはよくありません。目的がはっきりしていて、それが「資格取得のため」「結婚式のため」などのまともなものならば、リスクが低い人とみなされて審査でいくらか有利になる可能性があります。

アコム