アコムの遅延損害金を減額することができる!

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アコムの遅延損害金を減額することができる!

アコムの遅延損害金は減額することができます。もちろん、デメリットなしで借金を減らすことができるのならだれもがやるでしょう。それなりに大きなデメリットもあるので、十分に理解をした上で行うことができます。ここでは、アコムのアコムの遅延損害金とはなにか、それを減額する方法と、そのメリット・デメリットについて紹介をします。

 

アコムの遅延損害金とは、延滞をしたことに対する損害賠償のことです。借金はただ返済すればよいというわけでもなく、約束された期日に返済をしなければなりません。約束された期日までに返済をしなければ、お金を貸した人が損失を被ることがあります。例えば、友達にお金を借りたとして、「翌月の15日には必要になるからそれまでに返してくれ」と言われていたとします。なにか事情があるので、期日までに返さなければ困るということです。もしも約束通りに15日に返せなかったら、友達は損害を被ります。アコムの場合、大手の会社ですので、お金がなくて困るということは起きにくいでしょう。「あなたが期日までに返済しないから会社が潰れてしまった。その損害を賠償してくれ。」などと言われる心配はないので、その点では安心ができます。どこの消費者金融でも同じですが、債務者が延滞をしたときのためにあらかじめ契約内容に損害賠償の定めをもりこんでいます。アコムでは、延滞をしたら年20%の遅延損害金を支払わなくてはならないということが公式ホームページにも記載されてしますし、契約内容にも書かれています。

 

よく誤解がされていますが、金利と延滞金はダブルでかかることはありません。例えば、100万円を借りていたとして、期日までに返済ができなかったら通常の金利15%に加えて延滞金の20%がかかり、合計で35%もの請求がされてしまうと解説をしているサイトなどもありますが、それは誤解です。通常の金利15%は約束された期日までにかかる利息です。約束された期日を過ぎたら金利はかからなくなりますが、そのかわりに延滞金がかかってしまうということです。100万円を10回の分割払いで元本を10万円ずつ返済していくという約束をしていたなら、最初の1ヶ月で延滞をしたら10万円については20%の延滞金が、90万円については15%の金利がかかります。

 

アコムで延滞をしてしまったとき、交渉をすることで遅延損害金の一部もしくは全額をカットしてもらえることがあります。これは任意整理という手続きになるので、いわゆるブラックリストにのってしまいます。電話だけで交渉ができることもありますが、基本的には弁護士や司法書士に依頼をしなければ減額はしてもらえません。電話一本で手軽に交渉ができたのでは、だれもが同じことをするでしょう。よほどの事情がある場合には、電話で事情を話すことで交渉に応じてもらえる可能性はありますが、個人で交渉をして成功する可能性はかなり低いです。基本的には債務整理に強い弁護士や司法書士に依頼をするようにしましょう。

 

任意整理をすると、利息と遅延損害金を全額カットしてもらえることが多いです。自己破産をされてしまうと下手をすれば借金をすべて踏み倒されてしまうので、それならば任意整理の交渉に応じておこうと考える貸金業者は多いです。100%ではないものの、高い確率で成功します。残った借金は3年~5年程度をかけて返済をしていきます。腕の良い弁護士に頼めば7年以上の返済期間を設定してくれることもあるでしょう。借金を減らしてもらえることがメリットですが、ブラックリストにのってしまって金融機関からの信用が落ちてしまうということがデメリットとなります。およそ5年はクレジットカードの審査などに通らなくなります。

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